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2008年6月

梅酢パワー

昨日の岡部賢二マクロビオティック講座で習ったことだが、食中毒が増える梅雨時に強力な予防策になるのが、梅干でありさらに強力なのが梅酢なのだ。

梅干は、副作用のない天然の抗生物質といわれ腸内の悪玉菌は殺菌し、善玉菌は活性化する。さらに凄いのが梅酢で、その殺菌力は梅干よりも梅肉エキスよりも強力だ。急性の下痢や食中毒には即効性がある。

これから暑い季節、運動の後に5~6倍に薄めた梅酢を飲むと疲労回復、脱水症状予防に最適のスポーツ飲料になる。クエン酸は、分解の働きと解毒の働きがあるので、血液浄化や侵入したウイルス退治もしてくれる。

梅酢に含まれる塩分も殺菌効果と防腐効果があるので、梅酢1本あれば梅雨から夏にかけての最強の予防策になるといえる。しかも価格もお手頃で税込み504円だ。家庭に1本常備しておくべし。

近くの自然食品店に置いてあるぞ。

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竹熊先生講演会

うちの店が事務局になっている「食と農といのちを結ぶ会」主催で、クマさんの養生説法を開催する。

6月22日 古賀市中央公民館大ホールで、13:30~15:30 チケットは前売800円。申し込みは、092-944-5755 オーガニック広場 ひふみまで。

同時に、講演会の前後1時間、古賀および近郊の有機農家の野菜の直売他、地元特産物の販売も行うので、ぜひこの機会に直接農家の方とも交流を図って欲しい。

この日のテーマは、「いのちを食べる」~お金万能社会への警鐘と題して、行き過ぎた経済優先の考えかたを見なおし、医・食・農の視点から「いのち一番」のメッセージを伝えてもらう。

自分も竹熊先生という名前は知っていたが、お話を聞くのは初めて・・・なので、今から楽しみにしている。ここのところ、来店されるお客様にことごとく案内させてもらっているが、特に年配の方達は、「菊池養生園の園長さんね、以前話聞いたことあるよ。おもしろいし、また聞きたいねー」という声が多い。

そこそこ高齢だし、次に古賀に来てもらえるのはいつのことになるか解からないので、この機会をお見逃しなきようよろしく頼みます。

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お引越し

いつものように、記事を書こうとしてお気に入り登録していた所をポチっとしたら、いつもと違う画面が出てきて、記事を書こうにも書けない状態になっていた。

しょうがないので、新たに設定し直して旧「なんちゃってマクロビオティック]から新「オーガニック広場 ひふみ」にお引越しすることにした。

考えてみれば、なんちゃって○○○みたいなイイ加減な名前より、お店を始めたんだから、ちゃんとした名前に変えたほうがより信頼性が高そうに見えるので、ちょどいい機会だったかもしれない。

といっても、書くのは同じ人間なので、急になんちゃってが治るわけでもなく、名前が変わっただけじゃーんということになるかもね。

で、引越し第1号何を書こう?

やっぱり店名の由来だろうってことで・・・「ひふみ」

これは、ひふみ神示とか日月神示とか言われている神からの啓示から持ってきた。最近は2012年問題で、けっこう話題にもなっているし船井幸雄がとりあげたりしているので知っている人も増えたにちがいない。

自分は、今から19年前にある人から教えてもらって知ったのだが、そのときは唯物主義一辺倒でスピリチュアルのスの字もなかったので、ピンと来なかった。でもなんか心に引っ掛かっていたんだろうね・・・数年前からはずっと意識していて、今では生活信条になっている。

テーマはアセンションであり、身魂磨きである。神示に沿った生き方をする・・・それは、善か悪か、右か左かといった二元的な考え方には距離を置き、小さなエゴとおさらばし大きな和を目指す。常に意識しておかないとすぐに現実の価値観に引き戻されるので、身魂を磨くどころかさらによごれてしまうのでやっかいだ。

1月23日に古賀市天神1-2-3にオープンした「ひふみ」。それ以来1日も休んでいない。つまり、自分の人生(ライフ)の仕事(ワーク)が「ひふみ」なので、ひふみ的生き方=ひふみでの仕事の仕方なわけで、名前負けしないよう精進の日々を続けている。

これからも、いっぱい気付きがないといけない。気付いたたびに書きこみたい、伝えたい。勘違いもあるかもしれない。なので、指摘もバシバシお願いしたい。

というわけで、お引越しのあいさつでした。

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