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2008年10月

料理教室

月に一度の料理教室に3ヶ月振りに参加してきた。

初めて顔を合わす人の中に自然農をやっている人がいて、その人からリビングフードの話を聞いた。

ロウフードのことを最近お客さんから聞いていたのでなんとなく似ているなと思った。マクロビオティックのことしか知らなかったけど、一番大きな違いは加熱するかしないかでリビングフード、ロウフードは加熱しない。

理由は加熱すると野菜のなかの酵素が壊れてしまうから。

加熱せずに生で食べる食のスタイルを言うそうな・・・。

ついでに教えてもらったのが、ベジタリアンの意味。ベジタリアン=菜食主義と思っていたけどどうもそうではないらしい。ベジタの語源はラテン語でVEGETUSで活気ある、生命力に満ち溢れたという意味でベジタブルではない。

ベジタリアンは健康で活力ある人のことを言う。そういえば、マクロビアンって活力なさげに見える人多そう。

その人は活力ありありの感じだった。

この日の料理教室のメニューは、かぼちゃコロッケ・里芋のしぐれあんかけ・きんぴらに玄米ごはんと味噌汁、デザートはかぼちゃプリン。

いつものように、気功体操から始まって、マクロの講義を聞いて料理実習という流れだ。

隣町の福津市にある“ふくとぴあ”で毎月第4日曜のam10:00からやっているので興味ある人寄っといで。

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属国史

いつから日本は主体性を失い属国になったのか?

副島隆彦によればそれは幕末から明治にかけてであり、初め尊皇攘夷を掲げてある時期から西洋の列強の手先に変節した後に明治の元勲と言われた伊藤博文、井上聞太それに幕末の高杉晋作あたりからだろう。

坂本竜馬もグラバー(背後のイギリス)の手先として動いていたが、途中でおかしさに気付き、がゆえに暗殺された。

純粋に尊王攘夷を貫いた水戸天狗党、彰義隊などの面々はすべて惨殺された。

英国に留学したエリート、アメリカに漂着したジョン万次郎などはことごとく懐柔、洗脳、変節の末、手先となり国を売った。

現在でも同じような構図が見て取れるが、果たしてその当時砲艦外交に屈せず列強に伍して自主独立路線を通すことが出来たかどうかは微妙である。

とこれからは、私見が入るが尊皇攘夷+公武合体で連立しいち早く列強の進んだ武器の開発・整備が出来ていればギリギリなんとかなったのかなと思う。

要するに内輪もめしているヒマがあったら天皇を中心に一丸体制を築き、裏切り者が出る前に毅然として立ち向かう態勢を作り上げることができたとしたら・・・。

まーそれでも難しかったと正直思うが、つくづく長州の連中タチ悪いよなー。

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ポスト資本主義社会

ひふみ大人の寺子屋「真実の探求シリーズ・vol4」で講師の松江いずみ氏も論じていたが、今後の社会は民主主義、共産主義を超えた地球主義を実践していかねばならない。

地球主義=共生主義=自然主義ととらえるならば、従来の市場主義、グローバル化とは異なる新しい発想がなくてはならない。

そしてそれは日本から発信、実現させていく。それだけの使命を帯びてこの地、この時代を生きていると氏は説く。

自分もまったくそのとおりだと思う。

いままでは、どこかのマネっこをしていればよかった。が、これからは日本が先頭に立ってカタチ創りをしていかねばならない。

多くの人が大きなパラダイムシフトを予感している。いままでどおりのやり方では人類はもたない・・・・でもどうしたらよいのか具体的にイメージできていない。それは自分も同じだ。

それぞれが今携わっている場で、いままでとちがう第一歩を踏み出す必要がある。

自分でできる第一歩。それはなにから?

ともすれば日常の小さなエゴに押し流されてしまう日々、一緒に考え実践できたらいいですね。

大人の寺子屋、よかったら遊びに来てください。

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自然主義

「空とぶブッダ」著・正木高志という本を以前ヘンプの活動をしていたという女性からもらった。

薄い本なのであっという間に読み終わったけど、中身は厚い。

そのなかで、気に入ったのが「自然主義」という考え方。民主主義は人間中心の考え方で「自然主義」は自然中心の地球社会をつくろうというもの。

神んながらの道に通ずる・・・自然を敬い自然に感謝。自然を大切にし自然のままに自然という神に寄り添って生きるライフスタイル。

国益と国益がぶつかりあい、果ては戦争を起こし環境も破壊する。歴史は国家主義と人間中心から脱皮しなければならないと説いている。

物質文明に替わる新しい地球文明を志向しないと環境破壊と経済格差は止まらない。

そろそろあなた何人?て聞かれたらまっすぐ「地球人」と答えられるようにならないとね。

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