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自然主義

「空とぶブッダ」著・正木高志という本を以前ヘンプの活動をしていたという女性からもらった。

薄い本なのであっという間に読み終わったけど、中身は厚い。

そのなかで、気に入ったのが「自然主義」という考え方。民主主義は人間中心の考え方で「自然主義」は自然中心の地球社会をつくろうというもの。

神んながらの道に通ずる・・・自然を敬い自然に感謝。自然を大切にし自然のままに自然という神に寄り添って生きるライフスタイル。

国益と国益がぶつかりあい、果ては戦争を起こし環境も破壊する。歴史は国家主義と人間中心から脱皮しなければならないと説いている。

物質文明に替わる新しい地球文明を志向しないと環境破壊と経済格差は止まらない。

そろそろあなた何人?て聞かれたらまっすぐ「地球人」と答えられるようにならないとね。

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