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2008年11月

酵素

今日から、酵素を取り扱い始めた。

基本は食事なので、あくまでもきちんとした食事が摂りにくい人向けに補助的にどうですかというスタンスで扱うことにした。

いろいろあるなかで、価格・品質・フォロー面で総合的に大和酵素に決めた。価格が6825円と手頃でかつおいしく飲み易いし、販社が近くなのでフォロー面も期待できそうである。

同社の説明文を見ると、「酵素が尽きると寿命が尽きる?!」とドキっとするようなことが書いてある。

つまり一生で作られる酵素の量は限定されているということが最近判明したからである。

大食いの人は、消化に酵素をたくさん使ってしまうので代謝(自然治癒力)が悪い。なので病気に対して弱い。

加えて我々を取り巻く環境は、昔とは格段に劣悪になっていて多くの酵素が破壊されている(農薬・添加物など)。

したがって不足する酵素をなんとかして補給しなければならない・・・そのためには生命力のある汚染されていない野菜をどっさり食べなくては・・・それは大変だ・・・というわけで酵素が登場することになる。

といっても6825円は安くはない。

穀物菜食を環境のいいところで少食にして食べるのが一番負担がなくいいに決まっているので、それが基本である。

がしかし、加齢と共に酵素が少なくなってくるので健康維持のためには仕方がないのかも知れない。

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還暦

昨日で60才になった。

若い頃、坂本竜馬など幕末の志士の疾風怒濤のような生き方に憧れ、自分も太く短くダイナミックに生きようと思ったことがあったが、結局チマチマと60年を生きてしまった。

いまも、過去の借入れもありオープン以来いまだ赤字続きでもあるので1日も休まず黒字転換を目標に努力しているだけの毎日だけど、前向きな気持ちだけは死ぬまで持ちつづけたい。

後何年生きるのか知らないけど、志を高くして毎日を生きよう。

死ぬ時は西行のような死に方がいい。

かなりハードル高いけど・・・。

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子の年真中にして

日月神示・磐戸の巻に、

「子の年真中にして前後10年が正念場、世の立て替えは水と火ざぞ」というのがある。

解釈がいろいろあって、子の年をいつの子の年にするか、前後というのを前10年あと10年なのか、前と後をあわせて10年なのか、さまざまな議論があったらしい。

そのなかで自分も一番しっくりくるのが、2008年の子の年を真中に前後で10年。つまり2003年~2013年という設定だ。

世の立替の正念場の最終期にマヤの暦も終わっている。

2012年12月22日に終わっているが、この年は辰の年。

辰の年に関して、

神示では、「新しき御代のはじめの辰の年。あれ出でましぬかくれゐし神。かくり世もうつし御國の一筋の光の国とさきそめにけり」とある。

であれば、2012年は破滅の年ではなく、新しき御代の始まりでありミロクの世の完成に向けての通過点ということになる。

ということで、これからも新しき御代に向けて大激変があると思われるが、それは待ちに待ったことであり決して恐れることではない。大激変がないといけないのだ。

そういう時代に生きていることを自覚し、それぞれの役割を発揮していくことが天の意志に沿ったことである。

そこに波長を合わせた生き方が求められている。

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転換期

転換期とは、思うようにいかないことの責任を本人以外に求めなくなる瞬間のことを言うらしい。

自らを良く掴み、献身的に活動した瞬間から転換が始まる。

日月神示でも身魂磨きの要諦として、良くない心の癖をなおすこととある。自分に振りかかってくる一切のものは最善のものと思え。世間や他人を恨むことは自分を恨むこと。このことを悟ればそこから開けてくる。十のもの受けるには十の努力が必要。

周りが転換することを期待せず、まず自らが転換すること。

身魂磨きのもうひとつのとらえかたとして、身・口・意をコントロールすること。つまり思っていること・口に出すこと・行動することを一致させること。

常日頃、心がけているのではあるが、なかなかその通りにはいかない。

わかっちゃいるけど、こんちくしょうと腹の立つときもあるしつい他人のせいにしたくなるときもある。なので転換の瞬間にいまだ立てていない。

「ひふみ」もまだまだ思うようにはいっていない。けれどもそれを自分以外に責任転嫁しようとは思っていない。問題はもうひとつのほう、つまり自分を知り献身的に努力することが不足しているのだろう。

あと3日で60才。ここでリセットだ。転換のときだ。

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温庵法

最近、知り合いのマッサージ師から紹介され知ったのだが「温庵法」というのがあって、良さそうなので採り入れようと思っている。

やり方はカンタンで、薬草エキスを沁み込ませた布を患部に当て温シップするだけ。

元々は、柳生心眼流活法術という古武術のひとつで500年間受け継がれてきた伝承医療による治療法である。

現代人は、エアコンのある快適な生活を送るがゆえの血行不良、低体温の人が多い。

低体温の人は、免疫力・基礎代謝量・体内酵素活性力がすべて低下している・・・つまり病気になりやすい状態にある。

そこで体を温め血行を良くして低下したものを正常に戻し痛みや腫れを除去する。

まだ準備段階だが、12月に入ったら始めようかなと思っている。

足湯と温シップを組み合わせて30分くらいで料金も比較的安めに設定して多くの人に利用してもらえたらいいなと考えているので乞うご期待!

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オバマ

オバマが選挙に勝ったことでこれからの世界はどう変わるのか?

我々一般人は、だれかが発信した情報を収集してあとは自らの感性で読み解くしかないが、我々にとって良い方向へ変わるのか悪くなるのか?いくつかの情報を拾って見ると・・・

オバマは、悲惨な運命を辿る。世界支配層の言いつけ通り踊らされて最後は使い捨てにされる。アメリカ国民に残されたかすかな夢の完全崩壊というカタチをとって・・・9・11に匹敵するような世界を震撼とさせる事件に巻き込まれる。

オバマとチェイニーは親戚関係でチェイニーのボスはイスラエルの殺人株式会社・・・であれば、いままでとなんら変わらない。

オバマが大統領になるということは、歴史的大転換が起こると言う事。イルミナティのアメリカ政府に対する影響力の終焉を意味する。これがきっかけとなり彼等の民間レベルの支配力も急速に自壊し彼等の地球支配が最終的に消滅する日は近い。

こんな感じで一体どちらが本当か良く解からないが、自分としては最後にあげた話を信じたい。いままで世界を牛耳ってきた連中もそろそろ年貢のおさめどきかな。

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食育祭inふくおか2008

昨日、食育祭inふくおか2008が開催され、古賀市の有機生産者グループ「Let’s農」と共に出店してきた。

来場者数はさだかではないが、昨年同様子供さんまで含めると4~5,000人が来場された。

自分のブースで開場時よりラストまで声をからして販売していたので他のブースやさまざまな講演など一切見ることはできなかったが、どれも多くの人で賑わっていたそうだ。

地元の有機野菜と自然海塩、天然酵母パン、手作りお菓子、万能味噌、雑穀などを展示したが、どれも良く売れた。やはり食に関心が高い人ばかりなので売れ方が普段店で売っている時と比べ格段に違う。

西日本新聞の佐藤弘さんも言っていたそうだが、よくもこれだけの講演者、出展者を集められたものだと感心していたとのこと。

展示即売や講演が終わってからはYaeさん(加藤登紀子の次女)のライブもあって大いに盛り上がったそうだ。

そんなわけで終始売ることに専念していてちっとも他のことを楽しめなかったけれど、売ることを楽しめたので満足な1日だった。

来年もまたさらにパワーアップして開催されるはずなので今年来れなかったかた一年後をどうぞお楽しみに。

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