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2009年2月

引越し先

ブログを「おちゃのこ」のほうへ引っ越すよと言ってたけど、引越し先がよくわからんと言われたので、

http://miroku.ocnk.net/

こちらにアクセスしてください。

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またまたお引越し

もうひとつ、おちゃのこ通信で「オーガニック広場ひふみ」というサイトを設けていて、そこに店長日記が書けるようになっているので、これからはそこで書いていくようにしよう。

ひとつに絞らないと両方書くのは時間的に無理だということがわかった。

もろに店のHPなので、胡散臭いことは書きにくいけど気にせず書きたいことは書こう。

そんなわけで次回からはそちらにお引越しなのでこちらは今回でとりあえずおしまい。

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初年金

2月15日に初めての年金をもらった。

税金を引かれて17万3千円(2ヶ月分)そのまま元カミさんにあげた。離婚はしているけど一緒にすんでいる。

初めて年金をもらったからといってなんの感慨もないけど、赤字をだしながら僅かなお金を家に入れていたぶんを少し減らせるかなと思っていた。

ところが、年金分はアンタに貸していたお金の返済分としてもらうので、今まで毎月入れているぶんも引き続き頂戴ねと言われ・・・・しばらくラクにはなれない、ホロ苦の初年金となった。

でも、もらえるだけいいやね。これからの人たちはもらえるかどうか怪しい。年金は実質破綻しているからね。

せいぜい各自が自分年金というやつを考えておかないとね。

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手かざし

2、3日前買い物をしてくれたお客さんから「気功とか好きですか?」と尋ねられたので「ハイ好きです」と答えたら、

どこか痛いところないかときた。お腹が痛いといったら、じゃー今からよくしてあげるから、そこに坐れとのことで、いきなり二人の女性から手かざしを受けることになった。

真光の手かざし、斉藤一人の宇宙エネルギー、レイキヒーリングとひととおり経験してはいたが、なぜか今回が一番感じた。

帰り際にチラシを渡され、こんなのやっているので良かったら来てねといわれたのが、アースハートの野中邦子という人のセミナーみたいなものだった。

そこで早速ネットで調べて見たら船井幸雄もおすすめの人なのだが、その能力を身につけるのに70万かかるとのこと。手かざしを受けた感じは良かったけど、70万はないでしょ!

7万だったら、少し考えたかもしれないけど、そもそもこのエネルギーって誰のもの?みんなが共有できるものだよね。お金取るっていう発想がもうダメ。

てことで、ノーサンキュー。

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おやつ教室

毎月1回、おやつ教室を開催している。

講師は吉武あさこさんで、おやつと天然酵母パンを作っている人。

卵や乳製品を極力使わずアレルギーのひとでも大丈夫なものをササっとカンタンに作ってしまうというのがこの教室のウリになっている。

今回は、2月17日のpm2:00~場所は当店内で参加費はいつもどおり1200円。

何を作るかといえば春にちなんで「桜餅といちご大福」なのだ。

それと、バレンタイン用のおやつも予約受付中なのだが、シフォンケーキ550円・チョコ入りビスコッティ300円・ハートのチョコクッキー300円・玄米トリュフ450円などがある。

どれも手作り感があり、ありきたりの既製品をもらうよりずっとよろこばれること請け合いなのだ。

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千島学説

先だって「ガン呪縛を解く」の著者である稲田芳弘氏の講演会に行って来た。

当店の夜の部の企画である大人の寺子屋の「真実の探求シリーズ」で講師をつとめていただいている高尾先生も千島学説の信奉者だが、稲田氏もご自身がガン宣告されるまえからこの学説を心底から支持しており、

医者からあなたガンですよと言われて「シメタ!これで千島学説の有意性を自らの体験で語れる」と思ったというから凄い。

そのくらい信じきっている千島学説とは、

①赤血球分化説・・・赤血球はすべての細胞の母体である

②血球の可逆的分化説・・・断食他の異常時には細胞から血球に逆戻りする

③バクテリアやウイルスの自然発生説・・・細菌やウイルスは既存の親の分裂がなくても自然に有機物から発生する

④細胞新生説・・・細胞の増殖は分裂によってではなく、AFD現象によって自然に発生する

⑤腸造血説・・・赤血球は骨髄ではなく腸で作られる

⑥遺伝学の変革・・・生殖細胞は血球からできる。だから環境の重視が必要(獲得性遺伝の肯定)

⑦進化論の盲点・・・進化の主要因は共生であり、自然との調和

⑧生命弁証法・・・生命現象は波動と螺旋運動であり、不断に変化してやまない

以上が千島学説の8大原理と言われているもので、我々がずっと信じてきたウイルヒョウの細胞分裂説やダーウインの進化論を真っ向からくつがえしている。

現在の医学は根本からまちがった説に基づいて治療法を築いているのでガンは一向に減らない。

ガン細胞は放っておくと2倍4倍8倍とあっという間に細胞分裂で増殖する・・・だから早く切除ないしは殺さないといけないという考えに呪縛されている。

稲田氏は千島学説的治療法によって末期一歩手前の段階から完治の方向へ持ってきた。

現在ガンに罹患している人、周囲にガンで悩んでいる人がいたらぜひともガンの呪縛から解き放って千島学説に沿ったガン完治の道を歩んでもらいたいと力説していた。

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土を喰らう

ハーブのお店をしている友達から借りて「土を喰らう」という本(マンガ)を読んだ。

著者は向中野義雄(どう読むのか不明)10年前に出された本だ。

マンガなのであっという間に読み終わったけれど、内容は深い。

主に医療の現場と農の現場のことが描かれていて中心テーマは食と生命のこと。

正直ビックリした。石塚左玄のこと、身土不二のこと、マクガバンレポートのこと、ホリスティック医学のこと、医療の世界・農業の世界における旧弊やしがらみなど・・・そこをついて欲しいと思うことを的確に表現してくれており気持ちがいい。

こんないい本があったなんて知らなかった。

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