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千島学説

先だって「ガン呪縛を解く」の著者である稲田芳弘氏の講演会に行って来た。

当店の夜の部の企画である大人の寺子屋の「真実の探求シリーズ」で講師をつとめていただいている高尾先生も千島学説の信奉者だが、稲田氏もご自身がガン宣告されるまえからこの学説を心底から支持しており、

医者からあなたガンですよと言われて「シメタ!これで千島学説の有意性を自らの体験で語れる」と思ったというから凄い。

そのくらい信じきっている千島学説とは、

①赤血球分化説・・・赤血球はすべての細胞の母体である

②血球の可逆的分化説・・・断食他の異常時には細胞から血球に逆戻りする

③バクテリアやウイルスの自然発生説・・・細菌やウイルスは既存の親の分裂がなくても自然に有機物から発生する

④細胞新生説・・・細胞の増殖は分裂によってではなく、AFD現象によって自然に発生する

⑤腸造血説・・・赤血球は骨髄ではなく腸で作られる

⑥遺伝学の変革・・・生殖細胞は血球からできる。だから環境の重視が必要(獲得性遺伝の肯定)

⑦進化論の盲点・・・進化の主要因は共生であり、自然との調和

⑧生命弁証法・・・生命現象は波動と螺旋運動であり、不断に変化してやまない

以上が千島学説の8大原理と言われているもので、我々がずっと信じてきたウイルヒョウの細胞分裂説やダーウインの進化論を真っ向からくつがえしている。

現在の医学は根本からまちがった説に基づいて治療法を築いているのでガンは一向に減らない。

ガン細胞は放っておくと2倍4倍8倍とあっという間に細胞分裂で増殖する・・・だから早く切除ないしは殺さないといけないという考えに呪縛されている。

稲田氏は千島学説的治療法によって末期一歩手前の段階から完治の方向へ持ってきた。

現在ガンに罹患している人、周囲にガンで悩んでいる人がいたらぜひともガンの呪縛から解き放って千島学説に沿ったガン完治の道を歩んでもらいたいと力説していた。

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